田村の活鮑がご自宅に届いたら、プロが行っている保存方法をご紹介いたします。
活鮑とともに、鮑のおろし方・食べ方が書かれているパンフレットと、ヘラが同梱されております。
活鮑は新鮮なうちに海水から取り出し保存をすることで、より美味しく食べることができます。
届いた活鮑をそのままにしておくと酸欠を起こしてしまいます。
活鮑が届いたら、封入されている海水ごとすぐに袋から取り出してボウルに移しましょう。
ボウルに袋の中身をそのまま移します。海水も利用するので一緒に移しましょう。
ボウルに移した海水を使い、キッチンペーパーをまんべんなく濡らします。水滴が滴らない程度に軽く絞ります。
濡らしたキッチンペーパーであわびを包み、乾燥させないようにします。
活鮑の保存では乾燥させないことが大切。この状態で保存の下準備は完了です。
お刺身で食べられるのは到着日から2日以内です。
その場合には冷蔵庫での保管がおすすめです。
保存の下準備をしたあわびにラップをかけます。水分が蒸発しないようにしましょう。
できればチルドでの保管がおすすめです。冷蔵庫での保管で到着から2日目までお刺身で食べられます。
3日目以降は必ず加熱してお召し上がりください。
到着日から3日以降に加熱して食べたい場合には、冷凍で保管することも可能です。
保存の下準備をしたあわびのキッチンペーパーを取り、1つ1つラップで空気が入らないよう包みます。
密封袋に入れてできるだけ空気を抜いて封をします。
冷凍保存の賞味期限は2~3週間です。
解凍はこのまま自然解凍してください。(季節・室温・大きさで変わりますが3~5時間が目安)
食べる前日に冷蔵庫に入れて解凍する方法がおすすめです。
活鮑の保存は殻付きのままが基本です。
保存・解凍した後にあわびをおろしていきます。
殻の薄い方から殻に当てながら、付属の金属ヘラを差し込みます。身を持ち上げると差し込みやすいです。
丁寧に手で引き剥がしてください。
親指でヘリに押し出すように口を取り除き、身は表裏のヘリをたわしでよく洗います。
ぷくっとした部分がありますので、必ず砂袋部分を切り離してから調理してください。
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