活鮑をそのまま火で焼くだけ、贅沢かつ最も簡単で美味しい食べ方です。
あわびが動かなくなり、色が変われば食べ頃。
一見残酷にも見えますが貝類には痛覚がないといわれています。
海の恵みをダイレクトに、田村の新鮮なあわびを堪能するのにおすすめの調理方法の一つとしてご紹介しています。
あわびを殻から外して調理します。
さらに、あわびとともに肝(きも)の部分「としる」を楽しむことができます。
調理前に肝の砂袋部分を必ず外してください。
身と肝の不要な部分の取り除きが終わったら、念のため流水で軽く洗います。
殻の薄い方から殻に当てながら、付属の金属ヘラを差し込みます。
あわびの身を持ち上げると差し込みやすいです。
丁寧に手で引き剥がしてください。
親指でヘリに押し出すように口を取り除き、身は表裏のヘリをたわしでよく洗います。
その後はお好みで調理してください。
ぷくっとした部分がありますので、必ず砂袋部分を切り離してから調理してください。
【材料】
あわびの肝・・・4個分
長ネギ・・・10㎝程度
日本酒・・・大さじ2
みりん・・・大さじ2
濃口醤油・・・大さじ2
【作り方】
① 下処理した肝をサッと洗って水気を切ります。
② 長ネギを薄く小口切りし、ボウルに酒・みりん・醤油・あれば旨味調味料少々入れて軽く混ぜ、漬けダレを作ります。
③ 密封できる袋に入れ空気をしっかり抜きます。
④ 冷蔵庫で1日漬ければ完成。糸唐辛子などを散らせば彩りも綺麗です。
【材料】
あわびの肝・・・1個分
日本酒 ・・・少々
バター・・・5g
醤油・・・少々
【作り方】
① 下処理した肝に酒をふりかけ5分程度おく。
② 熱したフライパンにバターと肝を入れ、中火で1分程度焼き、醤油を絡めれば完成です。
高級品として知られるあわび。食べやすく薄切りにしても良し、贅沢に厚切りしても良し、 お好みの厚さで堪能できます。
蒸しても焼いても美味しいあわび。あわびの殻を器にしていただくと、 特別な一品料理になります。
フライパンで作れるリッチなおつまみとして人気。新鮮なあわびは加熱時間短めで、 ジューシーさを味わうのがおすすめです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |