田村蓄養場では、自然環境とほぼ同じ条件を模した水槽で、
あわびが健康的に生育できるよう管理しております。
創業以来、長年培ってきた技術で、自然そのままの味のあわびを通年お届けしております。
田村蓄養場は、大船渡市三陸町のあわび専門問屋です。
三陸産の天然活あわびをはじめ、煮あわび等の加工品の販売をしています。
三陸町は岩手県の東南部に位置する自然豊かな美しい町。
沖合は暖流と寒流の交わる海域で、マグロやサケの好漁場であり、あわびにおいては水揚げ日本一を誇り、豊かな海の幸に恵まれてきました。
リアス式海岸という地形と良質な海藻で育った、三陸産の天然アワビを取り揃えております。
あわびの旬は一般的に夏(7~9月)と言われていますが、三陸産の天然蝦夷あわびの旬は冬(11~12月)です。
三陸では波の穏やかな日に開口日(かいこうび)と呼ばれる漁が解禁される日があり、開口日にはあわび採りの漁師たちが一斉に漁を行います。
船上から箱メガネで海底をのぞきこみ、カギとよばれる竿であわびを引っかけて採る「カギ取り漁」であわびを取ります。
あわびの資源保護のため、開口日は6~8回程度と限られており、9㎝以下のあわびは漁獲しないように決められています。このように、漁業者による資源保護の努力によって、岩手県のあわび漁獲量は日本一を誇っています。
三陸の海で大切に育てられた限られた天然あわびを、おいしさそのままで通年出荷が出来るよう、自社の蓄養施設にて管理しています。
活あわびはお刺身はもちろん、酒蒸しやステーキでも美味しく召し上がれます。
活あわびから取り出した肝(としる)も、そのままお召し上がりいただけますが、肝しょうゆやソースにしてもおいしくいただけます。
吉品鮑(きっぴんアワビ)は、岩手県の三陸地域の特産品の一つで、明治時代、現三陸町吉浜出身で三陸の漁業に尽力した実業家・水上助三郎がきっぴんあわびの製法を確立し、中国における”吉品ブランド”を強固なものにしました。
吉品干鮑の名前のの由来は諸説ありますが、干鮑の名産地大船渡市三陸町吉浜(よしはま)を音読みで「キッピン」と呼び、中国・広東語では「浜」と「品」の発音が同じであることから、「縁起のいい品物」という意味合いになるよう漢字が変化していったのではないかと考えられています。
吉品鮑は岩手県が誇る最高品質の鮑として非常に人気があります。
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